脂肪吸引の発展

脂肪吸引の発展

フランス人医師イルーズ氏がカニューラと言う金属の管で脂肪を吸引すると言う発明をして広まりましたが、当時の技術は非常に乏しく、脂肪を吸引する量が全く足りずにボディラインはそのまま、でも出血がひどくて輸血が必要と言う未熟なものでした。脂肪吸引の始まりは今から約35年ほど前の1980年代になります、意外に歴史が浅いのですね。

しかし残念な事にこれだけ技術や道具が発展しても未熟な専門医がいる事は確かです、この様な未熟な医師に手術をしてもらうと言うのはあんまり格好結果は期待できませんね。最近の美容整形技術の発展、進歩はとても素晴らしいもので吸引する管一つとっても様々な工夫が施されています。

その後研究に研究を重ねて今大阪などで行われている脂肪吸引が在るのです。そして手術の器具や機械の発達も目まぐるしく、その安全性は確かなものになっていますね、80年代当時は闇雲に脂肪を吸引していたものが今では全体のバランスを考慮してより理想の美ボディに近づけるものとなったのです。

もちろん、脂肪吸引が成功するのか失敗に終わるのか、それは全て医師の経験、技術にかかっていると言っても過言ではありません。